
方向音痴
- 方向音痴とは?
- 方向音痴の正式名称について
- 言い換え表現
方向音痴の意味はそのまんま
方向音痴は、方向・方角に関する感覚の劣る人のことをいう。音痴が変化してできた言葉。方向感覚だけでなく空間に対する認識の能力に対しても使うことがある。
出展:wikipedia
wikipediaの記載は上記の通りとなっています。
その他調べてみてもだいたい同じなので、
方向に関する感覚が劣る人をさす言葉のようです。
よく間違った認識でつかわれる言葉も、たまにありますが方向音痴はそのままのようですね。
ちなみに音痴の意味も紹介しておきます。
音に対して感覚が鈍い人を指す言葉である。とりわけ歌唱に必要な能力が劣る人を指す言葉で使われ、指摘された人は自覚している場合があるが、感受性(後述)による音痴の場合、他人に指摘されないと分からない場合も見られる。
出展:wikipedia
○○+音痴であることの感覚が劣るという意味で使われていますね。
- 運動音痴
- 機械音痴
方向音痴の対義語は「鋭い、優れている」
方向音痴の反対は、「方向感覚が鋭いまたは優れている」です。
目的地まで迷わないで行けることから、空間把握力が高いと言うこともできそうです。
ちなみに四字熟語の反対語はありませんが、あることに精通しているとあらわすこともあります。
なので、方向音痴の対義語は「方向感覚が鋭いまたは優れている」となります。
正式名称はない?

調べたかぎり、正式名所は方向音痴でただしいと思います。
勝手な推測ですが、方向音痴は障害のような病気にあてはまらないからです。
もし障害や病気ならば、すぐにわかります。
ちなみに「熟知している場所で迷う」というのは、地誌的見当識障害と呼ばれているようです。
また地誌的見当識障害も細かな違いによって4つに分類されます。
- 街並失認
- 前向性見当識障害
- 自己中心的地誌的見当識障害
- 道順障害
そのほかの言い換え表現
方向音痴のように熟語で表現する、その他の言い方はないと思われます。
よく言われるのは
- 方向感覚が悪い
- 鈍感
- ニブイ
- 天然
など、でしょうか。
ポジティブな言い換え表現

良い印象をあたえる言い換え表現を見つけるのは難しいですが、下記のようなものが考えられます。
- 自信がある
- 天然
自分の直観をなぜか信じてしまう部分、道をよく間違える天然さが当てはまりそうです。
方向音痴という特徴をポジティブに伝えるのは難しいので、改善するために日頃から気を付けていることを伝えるのがポジティブな表現になると思います。